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大きな沢に入る前には必須の徒渉訓練

7/1 毎年必ず行う必須の訓練

研究生、楽しむ会の徒渉訓練講習会で丹波川へ行く。大きな沢へ行く前には必須の講習会だが、今年は、いつもの三条新橋周辺ではなく、手前の羽根戸トンネルを越えた付近で行う。徒渉訓練のポイントは、まず徒渉できそうなルートを見る目を養うこと、そのためには多くの経験値が必要になるが、その経験知を積むことを疎かにしている人が多すぎるのが問題なのだが・・・。2つ目は、徒渉の方法、単独徒渉、杖徒渉、スクラム徒渉(2人、3人)、ロープ徒渉等々。徒渉は、むやみに行うと非常に危険で、大事故につながることが多いので、しっかりと徒渉の技術を学ぶ必要がある。徒渉は、見よう見まねで出来るものではない。

 ”沢登りの技術の内、徒渉と雪渓処理、ルートファインデングは、多くの経験値が必要になる技術だ”

流木、倒木を利用した徒渉(徒渉に慣れた方には比較的有効な徒渉の方法だ)

スクラム徒渉

ロープを使った徒渉(トップ)。2人パーティ、3人以上のパーティによって方法が異なる。

ロープ徒渉(トップ、ラスト以外)

 

泳ぎながら壁伝いを行くことも多い。

トップは泳ぎも・・・。

セカンド以降はザックピストン