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癒しの沢でまったりする

9/23-24 癒しの沢でまったりと…

初級者の講習会で尾瀬の北岐沢へ行く。ここ2回とも初級者の方たちには厳しかったようで、久しぶりにまったりとした沢に皆さん大満足されたようだ。ただ、この沢の欠点は林道歩きの長いことだ。下山は猿沢を下降したが、この沢は源流部近くまでサンショウウオ取りの筒と網が残されており、以前はサンショウウオ取りの人が入っていたようだ。

入渓点が分かりにくい。

入渓してしばらくは滝場が適度に続くが、すべて簡単に通過できる。

よく先行パーティがロープを出して登っているところに出会うが、ここは左岸を簡単に巻ける。

1585m付近右岸枝沢との出合。本谷には、この沢最大の滝が懸る。ここは、少し戻ったところに明瞭な巻道がある。出合は大釜となっており、右岸枝沢は沢を囲むようにそそり立つ垂直の岩壁で見えない。

高巻き途中から見える右岸枝沢は、滝を何本も懸けて本谷と出合っている。

大滝を越えると穏やかな渓相となる。

癒しの渓相。テント場となるところがいくつもある。

階段状のきれいな滝だ。

ほとんど登れる滝が続く。

滑床も多い。

1790m二又出合にある極上のテント場。ここは、先行パーティが泊まったようだ。

二又を過ぎると等高線が密になるが滝はない。

等高線が密になった所の終わりに3m程の直滝が懸る。

奥の二又は右沢へ

小松湿原に出る。ここから登山道へは、湿原脇の沢を上がると藪漕ぎなしに登山道に出る。

下山は、大清水へ最短で戻れる猿沢を下降。

猿沢は、滝場はあるがサンショウウオ取りの方たちが源流部まで入っていた沢なので簡単に下れる沢だ。